自律神経生理研究会

12月1日に日本光電工業株式会社本社にて自律神経生理研究会が行われました。

NSLメンバーの多くは研究会の受付やタイムキーパー、照明などの運営業務の手伝いとして参加させて頂きました。

発表演題数は全部で22演題あり、

NSLからはえなさんと唯一の学部生としてせいたの2名が発表しました。

演題はそれぞれの研究テーマである

「社会的敗北ストレス時の視床下部オレキシンニューロンの役割」

「恐怖刺激時の循環反応と脳内c-fos発現の分布」

について発表しました。

今回の自律神経生理研究会は3年生がはじめて参加できる研究会であり、卒業研究のテーマ設定やどのような研究が行われているかを知ることが出来て貴重な経験となったと思います。

私たちも昨年参加した時は研究室に配属したばかりで分からない専門用語があり、理解できない部分が多々ありました。ですが1年間の研究室生活で知識をつけることで今年の研究会では理解できる部分が増えました。また、スライドやデータの見せ方で気をつける点を考えられ、2月に控える卒論発表会の参考になりました。

研究会当日はお二人ともおつかれさまでした。

次は3月28~31日に神戸で開かれる生理学会での発表も頑張ってください!└(。・`□´・。)┘

※学会での撮影は許可を取った上で撮影を行っております。