第8回 研究者交流会

7月30日に、私達川越キャンパスを含む朝霞・板倉 3キャンパス合同の8回目となる研究者交流会が板倉キャンパスで開催されました。

今回、教授とM2が1名、B4が2名の計4名で参加しました。

最寄駅に到着後、10〜15分間ほとんど日陰の無い中を板倉キャンパス目指して歩きました(笑)

行き 道

到着後,お昼時だったのでひとまず昼食を食堂で取りました。

交流会が始まり、まず理工学部学部長の寺田先生から開会の挨拶があった後に、川越キャンパスの山内先生から研究倫理に関する講演がありました。今回のテーマとしては“ヒト”を対象にした実験における倫理観念でしたが、実際にお話しを聞いていて動物実験を行っている自分たちでも同じ事が言える部分が多くありました。常日頃から考えている点ですが、改めて自分たちの実験で倫理的な間違いを犯していないかを考える良い機会となりました。

山内先生の後、板倉キャンパスの小柴先生の「動物の心臓発生と心疾患」という題の講義で、小柴先生が今までどのような実験をされてきたのかというご紹介とこれからどんな事を目的として行っていくのかというお話を聞きました。その中では英雑誌の有名なNatureに掲載された様な世界最先端の心臓発生に関する話もあり、とても有意義な講演でした。

講演後は、学生によるポスター展示及び発表でした。

発表知幸1 発表勇人1

発表後の懇親会で、今回から始まった参加者からの投票によるポスター賞に見事B4の勇人君が選ばれ、表彰を受けました。

表彰1 表彰2

表彰3

 

勇人君おめでとうございます!

これは日々の努力が報われたものだと思います。

これからも研究室メンバー揃っていっそう頑張っていこうと思います!